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2008年12月09日

文化庁メディア芸術祭 優秀賞は「Wii Fit」

文化庁のメディア芸術祭のエンターテイメント部門の優秀賞が任天堂の「Wii Fit」が選ばれた

Wiiがゲームのありかたを変えた

"WiiとWiifitでゲームを目と指先でするものから体全体でするものとした"って感じのところを評価してるっぽいがコレは意義有かなぁと・・・

ぶっちゃけ文化庁ってのが何をしてるところかしらないが、芸術祭とか言って"流行った"、"売れた"で判断するのかよと・・・

ここでいうゲームはテレビゲーム(ファミコン、PS、Wiiなど)なのだが(当然だけど)
体感型のゲームって、ファミコンの「ファミリートレーナー」だったり、音楽ゲーム(ダンスダンスなんとか)とかEyeToyとか体を使うゲームって過去に沢山あるのに今年は流行っただけでゲームを"変えた"なんてことを言うのはどうかなぁと・・・・

Wiiで体感ゲームをコレまで以上に"流行らした"、"周知"したってのは認めるが、これでゲームのあり方を変えたなんてのはなんだかなぁと・・・・
(この場合は「枯れた技術の水平思考」にはならないのか?)

今までエンターテイメントとして、テレビゲームで体感ゲームを作ってきた人たちは踏み台かよ、文化も何も無いじゃん!
(ていうか文化って何だ?)

まぁ色々文句言いつつもWiiFitは買ったし、面白いとは思うけど、追加のミニゲームぐらい出して欲しいかなぁと・・・

時代は“体感型”に? 『Wii Fit』が文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門優秀賞を受賞
http://www.famitsu.com/game/news/1220425_1124.html

PS2のEyeToyじゃなくても、なんかもうゲームとして売る気はないっぽいがPS3にもPLAYSTATION Eyeなんて体感型ゲームもあったり無かったり・・・・・(確か日本も単品が販売されたと思う)


ラベル:WiiFit Wii ゲーム
posted by 風が吹く at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム:3DS、任天堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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