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2008年11月16日

荒木飛呂彦の”伊豆の踊り子”

川端康成の"伊豆の踊り子”の表紙が荒木飛呂彦のものがあった
書店に行っても最近は小説コーナーとか行かないので知らなかったのだが、こういう本出てたんだな・・・・
画像はAmazon
伊豆の踊子 (集英社文庫) (集英社文庫)
”伊豆の踊り子”ってタイトルは映画とかでもあるし、ちょくちょく聞くが内容は全く知らない・・・

去年だったか、今年だったか”太宰治”の「人間失格」が売れているというのがニュースになった
理由は、表紙の絵が、小畑 健(デスノート、バクマン。の作画など)のイラストになって普段買ってない人が興味を持ち買うらしい

”表紙の絵だけで買うか??”って思ってニュース見た気もするが、危うく私もその罠にかかるところだった
ていうか、人間失格に関しては定価が270円という低価格なので売れたんじゃないかなぁと・・・
(表紙で目を引いたことには変わりないだろうけど)

手にとってペラッと見てみたが、中に挿絵とか無く表紙イラストだけっぽいので買わなかった
表紙だけじゃなく挿絵も描かれてたら読んでみようかなぁって気になるが・・・・・
でも普段なんとも思わない作品に目が留まったのは事実か・・・
posted by 風が吹く at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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